2004-05-11 [長年日記]

[Days][Architect]曳家工法。

JR奈良駅の駅舎がそっくり移動されたそうな。技術は発達したんだなぁと思っていたら工法自体は伝統的なものらしく、日本曳家協会なる団体も存在するようで、単に私の認識不足だったようである。文化財保存などが主目的のため需要が少なく、一般には認知されにくい工法とのこと。

いろいろ調べていたらこんなサイト発見(写真多)。目の保養。

さらにメモ

[Person]黄月英(3)。

Huang Yue Yingと綴るらしい。

[Words]Serenity,courage and wisdom.

たこやきさんとこで引用されていたのを発見。この文章もしくはその亜種(?)自体は結構あちこちで聞くのですが、出典を知らなかったのです。神学者さんでしたか。

ついでに、と言ってはなんですが「ラインハールト・ニーバー」でgoogle検索したら結構なサイトがヒットします。やっぱり有名なのだなと再認識したり。

原文として挙げられている英文にも多少違いが見られるのでどれがオリジナルか迷うところですが、とりあえず見かけた二つのサイトにリンク。

学校法人聖学院のサイト内に掲載されている文

Laudateのサイト内に掲載されている文。Laudateは女子パウロ会のサイトのようです。ちなみにここ、割といろいろ本を出版されています。キリスト教の教義に忠実に沿っているわけではないような本も扱っているようです(一応本に断り書きがありますが)。

半分私の覚書になってますが。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
# スズキシゲヲ (2004-05-12 00:08)

一度区画整理の敷地で隣の家が50mほど曳家されるのを見ました。妙に感心してしまう現場でした。

# 双月 (2004-05-12 18:08)

なるほど、そういう用途もありますか。<区画整理関連

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