寒さが戻ってきたせいかも。
ちっと午睡をば。
14日ってバン・アレン帯のお誕生日だったのですね(違)
タイトルからして単純なファンタジーだと思っていたのだけど、大人でも読めます。森博嗣先生のミステリ系に慣らされた身にはちょっと詰めが甘いような印象を受けますが、単に作風の違いなのかも。
それでもラストシーンは号泣。久々に。
梨木香歩著、新潮社から。文庫になってます。